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注:>で始まる文はeveファイルへの記述例。


使用例1:援護も援護攻撃も持たないシン=アスカに、エースボーナスとして「援護攻撃Lv+1」を設定したい

>撃墜数初期化 シン
>エースボーナス初期化 シン "援攻"

インクルでは、"援攻"が文字列の中にあった際に援護攻撃を+1させるようにしているため。
これで、撃墜数が50以上になれば、援護攻撃Lv1を習得!



使用例2‐1:アスラン=ザラをアビリティ「SEED覚醒」でSEED能力を開放させた。覚醒後のアスランは別パイロット扱いにしているため、撃墜数とエースボーナスを引き継ぎたい

>*使用 アスラン SEED覚醒:
>
>撃墜数引継ぎ アスラン=ザラ アスラン=ザラ(種割れ)
>エースボーナス引継ぎ アスラン=ザラ アスラン=ザラ(種割れ)
>
>Exit

リベリオンのような追加パイロット技能で変化させる場合を想定。
ちなみに、これだけでは戦闘終了時に撃墜数等が覚醒前に反映されないので別処理が必要だったりも(笑)



使用例2‐2:SEEDを使えなくさせていたキラ=ヤマトを、前期データからSEED使用可能な後期データにアップグレードしたい

>ReplacePilot キラ=ヤマト(前期) キラ=ヤマト
>撃墜数引継ぎ キラ=ヤマト(前期) キラ=ヤマト
>エースボーナス引継ぎ キラ=ヤマト(前期) キラ=ヤマト

ReplacePilotコマンドによるパイロットの生成はレベルや経験値のみ引継ぎで、SetSkillコマンドによる技能の習得は反映されない為。




使用例3:敵ネームドであるアギーハの撃墜数を50にし、エースボーナス「回避率+10%」を有効にしたい

>撃墜数初期化 アギーハ
>エースボーナス初期化 アギーハ "回避上昇1"
>撃墜数格納 アギーハ 50

撃墜数格納ルーチンを手動で呼び出し、エースボーナス習得処理を行わせる。



使用例4:以下のようにザコ敵を沸かせた。このざこ全員に対し、エースボーナス「援護防御Lv+1」を有効にしたい

>Create 敵 レストグランシュ 4 ゲスト親衛隊兵(ザコ) 42 7 4 ざこ
>Create 敵 レストグランシュ 4 ゲスト親衛隊兵(ザコ) 42 9 4 ざこ
>Create 敵 レストグランシュ 4 ゲスト親衛隊兵(ザコ) 42 11 4 ざこ
>Create 敵 レストグランシュ 4 ゲスト親衛隊兵(ザコ) 42 13 4 ざこ

パイロット名称が全員同じのため、この場合は少し特殊。

>Set 撃墜数[ゲスト親衛隊兵(ザコ)] 50
>Set ACE[ゲスト親衛隊兵(ザコ),0] 1
>Set ACE[ゲスト親衛隊兵(ザコ),1] "援防"
>Set ACE[ゲスト親衛隊兵(ザコ),2] "援護防御Lv+1"
>
>ForEach ざこ
>SetSkill PilotID() 援護防御 (Skill(PilotID(), 援護防御) + 1)
>Next

予めパイロット名称に対するエースボーナスの内容と撃墜数を格納しておき、
手動でグループに対し援護防御の習得処理を行う。



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